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2011年8月27日 (土)

夢夜へのいざない「長靴をはいた猫」【4】

アランの毎日が、
猫の様子にむけられるようになって行くには
そう時間もかからなかったんじゃ。

なぜなら、アランが考え、希望をするだけで、
もうそれは次の日には
アランのものになっていたのじゃからな。

Sb717

こうしてアランとその猫の物語が
始まって行くのじゃが、
今日はここまでとしておこうかいの。

このあとはまたわしの夢物語として、
たっぷりと聞かせることもあるじゃろう。
それまでしばしの休息じゃ。

Sb712

若くてりりしいご主人さまと、奇妙な猫の化身の物語。

あなたの心の中には、ほらほら、もう
「アランとルネ」の姿が見えてきませんか。

抱きしめてあげたいほどの衝動が創りだす、神秘の物語。
このつづきをどうぞお楽しみに。

スーパードルフィーSD17B アラン & SDC ルネ

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