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2011年8月27日 (土)

夢夜へのいざない「長靴をはいた猫」【3】

そりゃあアランは驚いたのなんの。
ところがその後からアランの周りには
びっくりするようなことが
次々に起こり始めたのじゃ。

Sb715

いつの間にか朝になると、アランの枕もとには野うさぎや
果物がどっさりと届けられておったり。

Sb716

空っぽだったはずの瓶のなかには、
とろけそうな甘い蜂蜜が
たっぷりとじゃ。

もっと不思議な事には、
アランが夢を見ると、
その夢の中に現れた物が
次の日の枕元にちゃんと
届けられるようになっていたのじゃ。

スーパードルフィーSDC ルネ

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